最新情報
- 2012年04月28日
- 「第1回オンブズマン会議」開催報告
- 平成24年度第1回オンブズマン会議を開催いたしました。
今回、地元長崎三丁目町会より第三者委員をお迎えすることができ
ましたことご報告させていただきます。
。
平成23年度事業報告書および24年度事業計画書をもとに
振り返りと新たな取り組みをご報告させていただきました
特に、ゆたか苑では地域拠点として、在宅生活者の安否確認に対する
何らかのお手伝いができればと考え、今後三丁目町会と協力体制を
更に深めたいとお伝えさせていただきました。

また、今回利用者聞き取りをおこなっていただき得られました情報から、施設での生活を
より安全・安心にそして楽しく過ごしていただけるよう職員一同考えて参ります。
本日はご多忙の中貴重なお時間を頂戴し誠にありがとうございました。

- 2012年04月28日
- 「園庭の管理」に感謝!
- 長きに渡り、園庭の管理整備をしていただいております企業様をご紹介いたします。
当苑開設より建物管理にご尽力いただき、現在も企業としてボランティア活動を続けて
いただいております豊島区東池袋に拠点を構える「酒井建設株式会社」様です。
毎年季節の変わり目に活動いただいております。
4月28日(土)当日は、雨上がり後の気温が上昇する中活動いただきました。
雑草に覆われた緑地帯はみるみる内に整理されていきます。

作業は、住宅地のこともあり大きな音を出さない配慮までしてくださり、半日がかりの重労働です。
本来施設職員がすべき部分を毎年ご尽力いただき、職員一同言葉では言い表せないほど
感謝しております。

- 2012年04月23日
- 「地域防災設備と炊き出し」より
- 3月11日(日)長崎公園にて三丁目町会による炊き出し訓練がおこなわれました。
当日は肌寒い中、大勢の方が参加されておりました。
池袋消防署の職員との救急救命の実技指導や、町会管理の防災備品などを説明
いただき、住民の方も防災意識を高められたことでしょう。


- 2012年04月21日
- 「ランチ交流会」へのお誘い
- 長崎公園の木草花も色とりどりに春の装いも目に馴染む今日この頃、ゆたか苑では地域にお住まいの皆様をお迎えし「ランチ交流会」を毎月2回開催しております。当日は楽しい雰囲気の中、手作りのお食事でおもてなしをさせていただいております。特に日常生活に何らかのご不安を感じていらっしゃる方も、専門職員による社会資源や福祉サービスの紹介や相談をおこなっておりますのでどうぞお気軽にご参加ください。尚、お食事のご用意がございますのでご参加の際は事前にご連絡くださいますようお願いしております。


- 2012年04月13日
- 「ボランティア交流会」の開催報告
- ゆたか苑は開設より16年目を迎えました。この間ボランティアの皆様には「感謝」と言うことばで表せないほどのお力添えをいただきました。施設の歴史はボランティアの皆様との思い出の積み重ねと言えるでしょう。
一年を通じ、欠かすことができない重要な役割の担い手として、無くてはならない存在です。
今後ともお力添えをいただきますようお願い申し上げます。

<当日の流れ>
・新任職員紹介、異動職員報告
・参加ボランティアの紹介
・事業計画のご説明
・各参加ボランティアより活動報告と感想

- 2012年04月08日
- 「家族会」のご報告
- 家族会の開催にあたり、ご多忙の中ご出席くださり誠にありがとうございました。また、残念ながらご都合が合わずご参加できないご家族関係者の皆様にも、日ごろより大変お世話になり職員一同感謝しております。
さて、春の家族会では、職員の異動報告ならびに事業計画に関する内容等をご説明させていただきました。
また、今回は介護保険制度の介護報酬改正に伴う内容もご説明させていただきましたが、限られた時間の中でご不明な点が多々おありと存じます。
つきましては、ご不明な点や日常生活の個別なご相談、施設へのご要望は随時お受けしておりますので、お申しつけいただきますようお願いいたします。

- 2009年04月01日
- 新年度挨拶
- ゆたか苑園長 神田 祐一
平成12年からスタートした介護保険制度が10年目を迎えようとしています。社会保障費を抑制し続けた結果、サービスを提供する側の人材の流出が拡大し、大きな社会問題となり深刻化しています。国会では「介護従事者等の人材確保のための介護従事者の処遇改善に関する法律」が成立し、厚労省より新しい報酬単価も発表されました。今年度は、看護・介護の職員を手厚く配置している施設やお体の不自由な重い方を多く受け入れている施設を評価し、報酬アップに繋がるように配慮されました。更に地域差を勘案した新しい単価が設定されることになりました。しかし、報酬単価を上げただけでは、決して介護人材の流出を防ぐことは出来ません。本当の介護現場は素敵で魅力があり、「やりがいのある」仕事であることを発信続けていかなくては根本的な解決にはならないと考えています。ゆたか苑では、これからも介護従事者の処遇改善を進め、「やりがいのある」質の高いサービスを安定的に提供するため、より一層の努力をして参りたいと考えています。そして、ご利用者の「いつまでも自分らしい生活を送り続けたい」そんなあたりまえの気持ちに応えられるよう、自己決定や人権が生活のあらゆる場面で尊重されることを常に念頭におき、感謝の気持ちや小さな喜びの心を持ち続け、微力ではありますが、一人ひとりの職員が真心を伝えられるサービスを目指して参ります。
また、昨年に引き続き介護予防事業の実績が高く評価され、21年度も豊島区より介護予防事業の委託を受けることとなりました。今年度もゆたか苑が地域社会から期待されている役割を十分に認識し、その期待に応えうるべく努力して参りたいと思います。
ゆたか苑は、同胞援護会の理念にもとづき、いずれの時代にあっても私たちは、常に地域の皆様と共に、真の福祉を目指して進んで参りたいと考えています。
いま私たちは未来に安心とやすらぎのある福祉社会を全ての人々と共につくるという重大な課題に向き合っています。共生の時代の福祉がすべての人々に恵沢をもたらすと確信し、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りながら、更なる努力を続けて参りたいと思います。
- 2009年02月01日
- 介護保険の新しい利用料金が決まりました。
- 平成12年からスタートした介護保険制度が10年目を迎えようとしています。社会保障費を抑制し続けた結果、サービスを提供する側の人材流出が大きな社会問題となり、深刻化していきました。国会では「介護従事者等の人材確保のための介護従事者の処遇改善に関する法律」が成立し、厚労省より新しい報酬単価も発表されたところです。これによると、看護・介護の職員を手厚く配置している施設を評価したり、お体の不自由な重い方を多く受け入れている施設を評価し、報酬アップに繋げる配慮がされています。更に地域差を勘案した新しい単価設定がなされたところです。しかし、単価を上げただけでは、決して介護人材の流出を防ぐことは出来ません。本当の介護現場は素敵で魅力があり、「やりがいのある」仕事であることを発信続けていかなくては根本的な解決にはならないと考えています。ゆたか苑では、これからも介護従事者の処遇改善を進め、「やりがいのある」質の高いサービスを安定的に提供するため、より一層の努力をして参りたいと考えています。
報酬単価の改正に関する関係各位様へのご説明は、早い時期にと考えております。また個別にもご質問を受け付けておりますので、お気軽にお声掛け下さい。
- 2008年12月01日
- 第2回地域震災会議をゆたか苑で開催しました。
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3丁目町会会長のお計らいで、役員である防災正副部長、総務部長の3名とゆたか苑の計5名で会議がおこなわれました。第1回目に引き続き、大規模地震に備えての協力体制についての協議となりました。「被災した高齢者を何名まで避難所として受入可能なのか」「受け入れた場合の受入れ体制は」「環境面からの避難生活は」「食糧や介護用品、寝具の確保は」「町会としても避難誘導だけではなく、ゆたか苑に対する応援体制は整えるべき」といった具体的な内容となりました。今後は、年度内の協定書作成に向けた協議をおこなっていく予定としています。今後もゆたか苑が地域社会から期待されている役割を十分に認識し、その期待に応えるべく努力して参りたいと考えています。
- 2008年11月20日
- 民生委員の見学会がありました。
- 毎朝の施設長とご利用者の時間は、とても家庭的な印象を受けましたとの感想をいただき、ありがとうございました。2年越しになるゆたか苑の毎朝の風景です。30分程度ですが、この新聞読みを通じてご利用者と触れ合える時間は、施設長にとってもとても大切な時間となっています。

