ゆたか苑だより
出発日は雨が降ってしまい、車中では心配していましたが、二日目の明け方には快晴に恵まれ、色鮮やかな芝桜を見る事が出来ました。
2時間の車移動で体力を心配しましたが、そんな心配を裏腹にホテルに着くなり、お茶菓子、お茶、コーヒーを嬉しそうに堪能していました。 普段8時には就寝されるのですが、当日9時頃まで起きられ、朝はなんと5時には目を覚まされていました! そして6時には、晴れている事にとても喜ばれ、なんと朝の露天風呂にも入られました。
食事においては、普段スプーンで食事をされる方も、夕食・朝食共お箸で食べられ、食の細い方も職員が驚く程に黙々と食べられ、食事そっちのけで大好きなビールに舌鼓をうったりと、たった一泊という短い間の内に付き添った職員全員が、只々とても驚かされるばかりでした。
ささやかでも、思い出に残ればと思いましたが、逆に職員が思い出を残させて貰い、感謝と嬉しい気持ちになりました。
富士レイクホテルの皆さん、ありがとうございました。

